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夜、夢を見た。
仕事が長引き、夜中にファミレスで夕ご飯を食べる。
終わって外にでてみると、もう白々と夜が明けかけている。
といっても朝という感じではなく、遠くに薄明かりが見えるような感じ。

国道のような広い道の左側の歩道を歩く。
右手には大きな工場があり、その上に見事な天の川がかかっている。
まるで図鑑でみるような、望遠鏡で見える天の川をそのまま夜空に貼り付けたような、詳細で圧倒的な大きさの銀河。

ふと真上を見ると、鳥の形をしたぼんやりと光るものが夜空に張り付いている。
そう、「空に浮かんでいる」というよりは「夜空に張り付いている」という感じの、輪郭がぼんやり光る、鳥の形。

その鳥の頭が向いている方角、それはいま歩いている方向真正面に、早暁の薄明かりの上に、

異形の宇宙人の姿、宇宙船、いくつもいくつも
真上の鳥と同じように輪郭だけがぼんやりと光り、とてつもなく巨大な
夜空に張り付いて、ゆっくりと右下に移動している。
まるで地球の表面に降り立つように

あまりの大きさとその異形さにたまらなく声を上げる。
地球の最後の日、そんな思いをした。
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