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実に3か月ぶりぐらいに書く日記だ。
前回が3月2日、まだ、地震の起こる前だった。

あれから、どれくらいダイバージェンスが変化して
どれくらい世界線は移動したのだろうか
地震のなかったかも知れない世界では
自分はどんな今日を生きているのか。



昨日、気がついてしまったのは、
特にサラリーマンの場合、果たした責任に応じて対価が支払われる、という事だ。
責任のない立場には対価はなく、責任だけがある立場でも対応の対価はない。
(その人が)遂行した責任の結果として、対価が存在するのである。

会社の場合は、責任の割り当てが組織構造によって自動的に上流から下流に向かって行われているのであまり考えることはない。一方で、社会の中での自分の責任範囲について自分で適切に設定することが出来れば、もはや会社組織にいる必要はない。

あと、責任の果たし方は人それぞれの方法があるという事も忘れてはならない。
自分にあった責任範囲であれば、果たすこともおそらく問題はない。
自分の能力を上回る責任範囲を果たすことが求められた時に、大きな問題が生じるだろう。
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